当ルームで使用している心理検査です。

子どもから成人までの方を対象に、仕事や学校でのつまづき、対人関係の悩み、親子関係、発達障害によるお困りごと、生きづらさなど、あなたが抱えている様々な問題について、専門的な心理検査を行っています。

心理検査は、心理師が必用な方にお伝えする場合と、ご自身が受けてみたいと思ってお申込みされる場合がございます。
心理検査のみをご希望される方も受け付けています。
予約申込方法ページをご確認ください。


目次
1、心理検査の流れ
2、性格検査
3、気分状態検査
4、神経発達症検査-自閉スペクトラム症と注意欠如多動症-
5、親子関係検査
6、攻撃性検査
7、無料の各検査

うつ症状社会不安症(社交不安症)パニック症CMI 健康調査票自律神経の状態の確認検査




心理検査

心理検査の流れ

1、検査日に、来室又はオンラインで行います。
オンラインの場合は、あらかじめ郵送しますので多少の時間がかかります。
当日検査後に相談を希望の場合は、別途通常の相談費用(8,800円)が掛かります。

2、1週間~2週間後に心理検査の結果をフィードバックいたします。
フィードバックは30分間で、費用は5,280円いただいております。


3、標準的費用は、各検査費用プラス5,280円となります。


性格検査

Y-G性格検査

性格を12の特性に分けてプロフィールにします。性格を分析的・総合的に診断できます。

対象:小学2年生~成人
検査時間:30分~40分
費用:5,500円


エゴグラム

5つの自我状態のバランスから、性格特性と行動パターンを把握します。
自我状態とは、人が他者と関わる際に示す思考・感情・行動のパターンを指す心理学的概念


新版TEG3 東大式エゴグラム
対象:16歳~成人
検査時間:10分~15分
費用:3,300円


小児ANエゴグラム
対象:小学生~高校2年生
検査時間:10分~20分
費用:3,300円


気分状態検査

POMS 2

【怒り-敵意】【混乱-当惑】【抑うつ-落込み】【疲労-無気力】【緊張-不安】【活気-活力】【友好】の7尺度と、ネガティブな気分状態を総合的に表す「TMD得点」から気分状態を判定する検査。

成人用
対象:18歳~
種類:全項目版
検査時間:約20分
費用:3,300円


青少年用
対象:13歳~17歳
種類:全項目版
検査時間:約20分
費用:3,300円


神経発達症検査

自閉スペクトラム検査(ASD)

AQ日本語版 自閉症スぺクトラム指数:
自閉症スペクトラム障害のスクリーニング検査


対象:6歳~成人
種類:児童用(6歳~15歳)と成人用(16歳以上)
児童用は保護者などによる他者評価、成人用は自己記入式
検査時間:20分~30分
費用:各3,300円


注意欠如多動症(ADHD)

Conners 3 日本語版
対象:6歳~18歳
種類:本人用(8歳~18歳)と保護者用(6歳~18歳)
検査時間:約40分
費用:本人用と保護者用の2種・各5,500円
※8歳~18歳は本人のみでも可能


CAARS(自己記入式)
(Conners’ Adult ADHD Rating Scales) 注意不足、多動性、衝動性などを測定する心理検査です。ADHDの診断の際に使われます。


対象:18歳~
自己記入式
観察者評価式
検査時間:約40分
費用:
自己記入式のみの場合・5,500円
自己記入式と観察者評価式の場合・11,000円


親子関係検査

FDT親子関係診断検査

子ども側から見る自分に対する親の態度と、親の側の「こうしている」という自己認識を調べます。
親子関係の情緒的側面を重視しています。


対象:小学4年生~高校生
種類:本人用と保護者用(父・母)
検査時間:約30分
費用:本人用と保護者用(父・母)・6,600円


攻撃性検査

BAQ 日本版 Buss-Perry 攻撃性質問紙

対象:18歳~
検査時間:10分~15分
費用:3,300円


無料の各検査

無料で行っている検査

以下の検査は、当ルームでの『カウンセリング』や『はり治療』を受けられる方に無料で行っている検査です。

1、うつ症状を確認する検査
対象:18歳~


2、社会不安症(社交不安症)の状態を確認する検査
対象:18歳~


3、パニック症の状態を確認する検査
対象:18歳~


4、CMI 健康調査票(CMI: Cornell Medical Index)
身体機能を呼吸器系や消化器系など12系統別と、抑うつなど精神症状を6状態別に質問がなっており、広範囲にわたる身体的、精神的自覚症を調べることができる。
対象:14歳~


4、自律神経の状態の確認検査
メンタルヘルスの一環として、ストレス状態や疲労・緊張状態を自律神経状態で確認また、子供の起立性調節障害の可能性などを知ることができます。
対象:6歳~

写真は自律神経の検査機器です。


心理検査は、心理師が必用な方にお伝えする場合と、ご自身が受けてみたいと思ってお申込みされる場合がございます。
心理検査のみをご希望される方も受け付けています。
予約申込方法ページをご確認ください。