専門の心理療法と得意とする相談分野

第3回・特別プログラム募集開始
自閉スペクトラム症(ASD)の認知行動療法プログラム
対象:個人・親子・夫婦


32年間、心理師を行っている中で得意とする相談分野を『認知療法/認知行動療法』『夫婦(カップル)/家族療法』『セックスセラピー/セックスカウンセリング』のそれぞれについて書かせていただきます。

認知療法/認知行動療法

得意とする相談分野について、医療機関からの紹介も含めて個人の問題で相談者の多い順に書いてみました。
なお、自閉スペクトラム症や注意欠如・多動症の二次障害もカウントに含まれております。



1・抑うつ状態やうつ病(産後うつ病も含む): 認知療法/認知行動療法が最も得意とする症状
2・自閉スペクトラム症(ASD) : 直近5年間で多くなってきている 
3・対人関係問題(主に会社や学校)
4・パニック障害・社会不安(社交不安)などの不安関連障害
5・注意欠如・多動症(ADHD)
6・適応障害
7・強迫性障害
8・パーソナリティー障害
9・統合失調症
その他の個人的問題に対して認知行動療法を行っております

小学生の高学年程度から成人の方を対象に用いております。

夫婦(カップル)/家族療法

個人の認知療法/認知行動療法と同じく夫婦・家族問題の得意とする相談分野で相談者の多い順に書いてみました。
1、性格・価値観の不一致
2、自閉スペクトラム症(ASD)・注意欠如・多動症(ADHD)のいる夫婦・家族

 : 2、と3、のASDの相談については、直近5年間、毎年増加している。
3、子供の問題と問題行動(子供のASDとADHD及び、親子関係の問題も含む)
4、不貞問題
5、実家との問題
6、その他の夫婦や家族関係問題
夫婦や家族関係問題の解決に向けて、夫婦(カップル)・家族療法(家族構造療法、システムズアプローチ、MRI)及び夫婦・家族の認知行動療法を行っております。

性問題のセックス・カウンセリング

個人・夫婦・家族に関係なく、性に関する問題で来られる方の相談者の多い順に書いてみました。
1、男性側の問題によるセックスレス
2、女性側の問題によるセックスレス
3、性被害を受けた方
4、性の衝動性問題
5、性犯罪の加害者(窃触症・窃視症・その他)

セックスセラピー/セックスカウンセリングの基本は認知行動療法(以前は行動療法)の技法を用いて行ってまいります。
性犯罪の加害者に関しては、罰することは必要であるが、依存・嗜癖の問題であるために罰するだけでは問題解決しないために思考や行動を修正する必要がある。

離婚問題やDV、性犯罪など弁護士による法的サポートが必要な場合には、法律事務所をご紹介させていただいております。

対面相談

● 個人カウンセリング
● 夫婦/家族カウンセリング
● リラクゼーション・トレーニング
● 心理テスト

オンライン・カウンセリング

オンライン・カウンセリングについては、こちらをご覧ください。

当ルームでは、早くからオンラインによるカウンセリングに取り組んでおり、心理師の千田は2008年に精神科治療学の特集記事の分担執筆をしております。
(所属はリスタの前身の横浜心理相談センター)

精神科治療学 特集-インターネットを利用した精神医療
インターネットテレビ電話(ウェブテレビ電話)やチャットによるカウンセリングの実際
23(5);561-565,2008 星和書店

どうして、早くからオンラインによるカウンセリングを導入したか。

認知行動療法をどの地域にお住まいの方も受けていただけるように。
 (オンライン・カウンセリングを始めた当初は、認知行動療法をほとんどの地域で受けることができませんでした)現在も地域によっては認知行動療法を専門とした相談室がないところもございます。

産後うつ病や引きこもり、身体疾患(ガンや慢性疾患)等で外出が困難な方々も相談を受けていただけるように。

海外に住む方々が日本語でのカウンセリングを受けていただけるように。

オンラインによるカウンセリングもほとんどなかったのですが、夫婦カウンセリングやセックスカウンセリングを行っているところが全国でもほとんどなく、困られているご夫婦がどこにお住まいでも相談ができるようにと考えスタートしました。