はじめに

セックスレスをはじめ、性の問題・行動嗜癖等で悩まれている方に、問題解決のために専門相談機関にすぐにでも行っていただきたく、このページの説明がとても長くなっております。

セックスレスの問題でお悩みのご夫婦・カップルは、できれば「性問題の理解のために」のページと合わせてお読みいただければ幸いです。
そして、読み終わったら男性側・女性側の問題にかかわらず、セックスレスや性の問題を専門としている相談機関にすぐにでも行っていただければと期待を込めて書かせていただいております。

セックスレスとは、日本性科学会では「病気など特別な事情がないのに、1か月以上性交渉がないカップル」と定義しております。
要するに「カップルのうち、どちらかがセックスを行いたいと望んでいるのに1か月以上セックスがない状態」ということです。


日本においては、セックスレスをはじめ性の問題に関する分野は公認心理師(以後、心理師と表記)、医師、看護師等の心理・医療系の国家資格を持ち、尚且つ性に関する専門の学習を終えた者が相談を行いますが、ただ、日本ではこの分野は多くの心理師等専門家の方々も躊躇しているのか、興味がないのか学ぼうとする者が少ないのが実情です。
専門家ですらこのような状況なのだから、一般の方で悩んでいたり困っていたりしていても、恥かしさやプライド?、自分の知っている性知識を正しいと思い込んでいたりしているので、セックスレスや性の悩み・問題で相談に行くことを拒否的になったりためらわれるのも分かります。
しかし、専門の相談機関に行かないで解決することは、性に関する正しい知識を得られないので難しいと思います。

ご本人も悩んだり困ったりしているとは思いますが、パートナーや相方の気持ちのことを考えるとそうも言ってはいられない問題であります。
また、セックスレスの状態の辛さを一人で抱えて、パートナーや相方に言わずに悩むことも避けていただきたい。

よい夫婦関係を作っていくうえで、性生活は大切なもののひとつです。    
どちらか一方が我慢をすればいいというものではありません。         
話し合っていても埒が明かない場合には当ルームにご相談ください。
        

様々なご夫婦・カップルが相談に来られています。

当ルームの千田は、セックスセラピー専門の指導者からトレーニングを受けた後、25年以上にわたって専門心理療法の一つとして、セックスレスや夫婦・カップルの性生活の問題やASD・ADHDの夫(妻)又は両者がお持ちの夫婦、性機能不全、性嗜好異常(窃触症・窃視症)、衝動性問題の解決に向けて相談を行っております。

相談に来られる方の年齢は20代のカップル・ご夫婦から70代(まれに80代)のご夫婦。
職業についても会社員をはじめ医療職・心理職、国家・地方公務員、教職員、弁護士、芸能人・マスコミ関係者、その他様々な年代・職業の方が来られております。

男性側・女性側の問題に関係なくセックスレスの問題は、性生活以外の普段のカップル仲や夫婦仲がいいのであれば、早い段階(セックスレスについてカップルや夫婦で1回~2回話し合いをした段階やセックスレス期間が長くて6か月以内)で専門の相談機関に行っていただければ、80%から90%程度のカップル・夫婦は1回の相談(正しい性の知識<性差等>を得る)で解決される問題です。
ただし『昔からセックスに対して特別ネガティブな考えがあったり』また『過去の性被害等を受けた時の嫌悪感が強く記憶に残っていたり』『とても強い恐怖心や強い緊張感』『セックスレス問題にすぐに対処しないでそのままにしておいた結果、普段の関係性までが険悪になっている場合』では、何回かの継続カウンセリングが必要になります。

あなたが知っている男性性・女性性の性の知識は本当に正しいのでしょうか。

セックスレス(未完成婚も含む)の問題の多くの始まりは、単にお互いにセックスや性について正しい知識がない(まず学ぶ機会がないので知らない・セックスから得ている自分の感覚がパートナーも同じであると思っている・間違った知識を正しいと思い込んでいる。などなど)ことで起こっている場合がほとんどです。
なお、この知識は厄介なことにあえてその分野(性科学等)を専門に勉強してはじめて知ることができる。
だから、医師や看護師、公認心理師であっても、専門的にセックスセラピーについて学んだ者でないと理解していない。ましてや、一般の方は専門機関で相談・カウンセリングを受ける以外には知る機会すらないので実は知らなくて当たり前なのです。

その知らない者同士が言い争っても、二人の関係が悪くなることがあってもセックスレスの問題が解決することはまずないでしょう。

夫婦の仲たがい

相談に行くのを躊躇している間に、二人の関係は悪くなり信頼できない関係になってしまいます。
そうならないために、問題が男性側・女性側にかかわらず、まずは専門機関のカウンセリングに行ってお互いの性のとらえ方の違いや感覚の違いなどを学習することから始めませんか。
それが問題解決の一番の近道です。
専門相談機関では心理教育といって、大体初回時又は2回目の相談で性差の違い等についてホワイトボートや資料などを用いて説明が必ずなされると思います。
(初回時又は2回目の相談で説明がされない場合は、たぶん専門のトレーニングを受けられた心理師や医師、看護師ではないのであろうと思います)
『男性と女性の違いや自分の性についてもちょっと驚きますよ・私、千田も約30年前に勉強をはじめたころ「えっ、そんなに違う」と驚きました』
(これを読まれているあなた方と同じで、その当時の私もセックスや性に対する男性性・女性性を学ぶまでは全くの素人でした)

相方のことを「愛していて」「大切な存在」と考えるのであれば、今すぐに予約して相談に行ってください。

悩みや問題は様々です

セックスレス状態や性の悩みや問題は、個人・カップル・夫婦でそれぞれです。

●仕事が忙しくてそんな気になれない。をはじめ、
●セックスの経験がなく、どうしていいのかがわからない。
●結婚をしたが、セックスレス状態で一度も性交渉がない。
●挿入しようとすると痛みや恐怖のためできない。
 また、膣の場所はあっているが何か壁に当たっているみたいで挿入できない。
●夫が無関心で3ヶ月以上(数年の場合もある)もセックスレス状態で性交渉がない。
●泌尿器科や婦人科にいったら心の問題(心因性)ですね。といわれてしまった。
●夫婦喧嘩や夫(妻)の浮気、夫の勃起不全などで、その気になれない。
●マスターベーションでは射精できるが膣内ではどうしても出来ない。
●夫婦仲は良いし、マスターペションはしているが、性的な雰囲気を感じると避けてしまう。
●セックス経験がないまたは少なくないために、失敗の不安や「下手だと思われたらどうしょ
 う」等、ネガティブに考えてしまってできない。
●当初は、セックスレスの問題で悩んでいたが、時間が経つごとに夫婦関係の問題に発展して
 しまっている。
●子供がほしいが性交のチャンスが少ないまたは、セックスレス
不妊治療を受けらている方の卵巣や子宮の状態をよくするための鍼治療や認知行動療法を行っている立場から言うと
セックスできない理由が夫・妻のどちらの場合でも、妻が35歳を過ぎている方は早々に解決をすることを考えてください。
35歳を過ぎると妊娠率がグッと下がり、流産率は上がります。
●不妊治療中のセックスに関する問題や夫婦関係問題。
不妊ストレスの問題は交感神経の緊張が持続するために、女性側では、卵巣や子宮への血流不足や女性ホルモンの低下などが起きてしまいます。男性側では、勃起障害や精子の量が少なくなる場合がございます。
●海外で生活をしているが、上記のような悩みや問題で困っていて日本人のセックスセラピー専門の心理師に相談したい方(ZOOMやスカイプを用いたオンラインカウンセリング)
●セックスレスではなく、夫(妻)が自閉スペクトラム症や注意欠如・多動症でセックスをやたら求めるがその行為に一切の情を感じられない。

その他にも相談に来られている方々の悩みや問題は様々ありますが、ここまでにしておきます。

セックス・カウンセリングとレクチャー

当ルームでは、セックスレスの問題について、カップル・ご夫婦が来室での対面やオンラインでのカウンセリングとレクチャーを行っております。
この後、まずは男性側の問題で起こっているセックスレスと女性側の問題で起こっているセックスレスについて、カウンセリングに行く必要があることの説明をさせていただき、その後に当ルームが行っている3つのレクチャーの紹介をさせていただきます。

相談方法について
カップル仲や夫婦関係にそれほどまだ問題がないのであれば、来室とオンラインのカウンセリングにはあまり違いはないと思います。来室の場合にはホワイトボードを用いて説明を行ったりしますが、オンラインの場合はWord等で説明資料を用意しているので、通信環境に問題なければどちらでもあまり違いがございません。

男性側・女性側の問題にかかわらず、普段の仲がそれほど悪くなってない場合は、
二人の関係性の問題でも、セックスの相性の問題でもありません。
ほとんどが単に相手の性についての知識がない、感覚的理解ができないだけの問題です。

男性側の問題によるセックスレス

とても大切なことなのでカップル・夫婦<特に彼氏・夫は>でお読みください

先ほどから書かせていただいているように、セックスレス状態のカップルや夫婦の多くは、男性性・女性性の違いをわかっていないことから起こっている問題がほとんどです。

お互いの性の違いについて実のところわかっていないのに、自分(男性・女性ともに)の欲求や思考、感情、生理に当てはめて相手もそうだと思っていることが一番の問題です。
だから、カウンセリングというより正しい知識(性科学)をまずは得るための相談を受けることが必要です。
(それは、アダルト雑誌の知識でもなければ、その人の人間性や本能の問題でもありません)

「勃起不全」や「射精困難」「勃起はするが途中で萎えてしまう」「面倒だなと思ってしていない」「しなくても普段は仲良しだからいいじゃないのか」「他にもいろいろな理由付けをしてしないでいる」などの理由からセックスを避けている男性に、知っておいていただきたいことは、男性が考えている以上に妻・女性にとって「SEXがない状態が続いている」ということは、心や精神に大きな打撃(寂しい・悲しい気持ち・愛されていない・不安定になる)を与えているということを。
何ヶ月も何年も「そのうち何とかなる」とか「話し合いのその場がしのげれば何とかなるだろう」また「セックスレスといっても仲が良いのだから何とかなるだろう」などとは、くれぐれも思わないようにしてください。
(これらの思考はすべて男性側(脳)の論理や感覚から起こっていることです)

セックスレス問題でどのぐらいのセックスレス期間が続くと問題になるのか。
男性からこのような質問が時々あります。
千田の答えは
普通に女性性を当てて考えたり、当ルームに相談に来られる方を考えると3か月
例えば、女性の心理状態を考えたら1年間セックスレスというのはとんでもないことです。
彼女・妻に日ごろから「あなたに優しいでしょう」と言っている彼・夫であるなら、3か月以上セックスレスの状態であれば、有無も言わずに今すぐ相談に行くべきです。
千田が25年間相談をしていて女性の心理状態を考えると、感覚としては6か月間セックスレスの状態であれば、それこそゴチャゴチャ言い訳をしてないで今すぐ相談に行くべきです。

また、「男性性・女性性の違いも実のところ、本人たちにはよくわかっていないのに、アダルト雑誌や中・高・大学時代に聞いたり小耳に挟んだりした間違った考え(売れるために作られたものや、わかっていないけど知ったかぶりをする者達)を信じたり」「男性は常にリードしないといけないということを信じたり」している方やセックスレスについて2回から3回話し合っても埒があかない場合はすぐにでも相談に行くようにしてください。

というのは、とても残念ではありますが、妻・女性の訴えに早い段階で対応すれば早期に解決(早ければ1回の相談で解決)できるのにしないでいたために、個人差はございますが6か月から数年たって、カウンセリングにこられた時には、夫・男性は性関係を含めた夫婦の関係修復する目的でこられるのですが、すでに妻・女性は離婚やわかれを決意しており、妻・女性は離婚やわかれるためにきっちりとした形で、決定付けるために相談に来られるという夫婦・カップルが毎年一定数おられます。
二人の関係修復は無理で離婚やわかれという形になります。
(女性が愛想をつかして、今更、夫や彼氏とはセックスをしたくないという考えをお持ちになってしまいます)

「まだ大丈夫」という考えは絶対にだめです。
好きで愛しているのであれば、妻・彼女がいつ言うかはわかりませんが「離婚します」や「別れましょう」と言われてから焦って来られても修復は不可能であることを理解してください。
相談に来ていただくための宣伝ではございません。
本当に奥様や彼女が「つらい思い」や「さみしい思い」をなさっていて気持ちが限界に来ていった言葉なので、実際に離婚してしまったり、わかれたりしています。それぐらい妻・彼女を追い詰めてしまっている状況であることをわかっていただきたい。

だから、セックスから得られる妻・女性の心・精神の安定や安らぎを理解できないまでも、妻・女性を大切に思っている、愛している夫・男性であるのなら、夫婦・カップルで今すぐにでも性問題解決のために専門機関に相談に行ってください。

もうひとつ男性に知っておいてほしいこと
妻や彼女が上記のような気持ちや状態でいるのに、プライドが高く(というより恥ずかしいと考えている)相談に来るのを渋る方も多くおられます。
そのような方は、たぶん「男としての本能が傷つく」「プライドが傷つくのを恐れている」のだと思いますが、心因性という問題は、誤った情報をうのみにしていたり、脳(特に前頭葉:思考や感情の部分)で考えていることの問題、簡単に言うと認知(思考=平たくは考えや思い込み)の問題で、本能やプライドとは縁遠い問題で勃起不全や射精困難を起こしているということです。
もう少し挑戦的に言うと、男性の場合のセックスレス問題はゴルフでスコアーが伸びないで悩んでいるのと同程度の問題なのに、とても深刻に悩んでいるということです。
(ゴルフでスコアーがのびない時に本能とか男が廃るなどと考えないですよね)
女性の方には申し訳ありません。女性の場合はセックスが「愛され感」や「心理的安心感」という感情と強く結びついているが、男性の場合は結びつかないのでこのような挑戦的な表現を使っております。

どうしてこのようなことがいえるのかというと、25年以上にわたって毎年約200組のセックスレスの相談をしていて、この男性側の問題については、早い段階(仲がそれほど悪くのなっていない段階)で相談に来られたご夫婦・カップルが、初回相談で男性性・女性性の違いなどをはじめて知り、理解するだけで解決する方がほとんどだからです。
あなたが妻や彼女に対して本当に優しい人であるなら、すぐに一緒に相談に行く行動がそれを示していることになります。

何回ぐらい通うのか。(簡単な目安・ただし個人差はあります)

1、2、は単にわかっていないという知識の問題だから、どんなに悩んでいたとしても
 本当にすぐに解決する問題です-

1、セックスレスの問題以外は夫婦仲やカップル仲がそれほど悪くない場合
相談は1回~3回程度(ほとんどは1回で終了)
男性性・女性性の知識を学んでいただくだけで解決することがほとんどです。
ただ、セックスセラピーが専門の相談機関に行けば1回から3回で終わるものを、何カ月も何年も相談に行かなければ離婚ということになってしまいます。

2、未完成婚の場合
1回~3回程度
1、の男性性・女性性の知識を学んで、スポーツと同じであることを理解すれば解決するので早ければ1回の相談で終わる問題です。
(年齢は関係ない、みんな初めは初心者だから知らなくて当然)

3、普段の仲まで悪くなっている夫婦やカップルの場合
夫婦・カップル関係の修復ということで1年以上、または離婚・わかれという結果になる場合も多々ございます。

女性側の問題によるセックスレス

性交疼痛障害-膣けいれん・ワギニスムス

生来性としては、女性が殆どといっていいくらいです。
初めての性交渉のときから痛みを感じたり、初めての人は自分の性器についてあいまいな知識のため、恐怖心を持つことも普通のことで、その恐怖心が必要以上に強く、また、誰にも言えずに悩んでいたり、間違った性の知識(当たり前だが、本人は正しいと思っている)や誤った情報を信じ込んでいたり、あまりにも「怖がりであったり」するために起こったりします。
ほとんどが未完成婚者(結婚前、結婚後もセックスで1度も挿入したことがない・できていない)で、セックスレス状態が2~3ヶ月というカップルから5年とか8年と、とても長いカップルやご夫婦まで様々方々が相談に来られます。

この問題は、読まれた方は変に思われるかもしれませんが、スポーツと同じで夫・男性の協力の下、知的理解(正しい知識)と慣れるというトレーニングをすることで解決する問題です。

最近では、不妊治療で子供は授かったが、セックスは一度も行っていない・あってもその当時は数えるほどでその後はセックスレス状態という相談カップルも増えてきております。

獲得性としては、あるきっかけから(出産後、夫の浮気、夫婦喧嘩、中絶手術後など)、痛みを感じるようになったり、嫌悪感や不潔に思えたりしてできなくなっている。

女性の性交疼痛障害は恐怖感や嫌悪感が主な問題のために、上記の男性側の問題である勃起不全や射精困難でセックスレスになっているカップル・夫婦よりも問題解決のためのカウンセリング回数が個人差はありますが少し多くかかります。
ただしここ1,2年では、未完成婚であれば、1回の相談と指導で終わることも増えてきています。
(もちろんすべての方ではありません)

何回ぐらい通うのか。(簡単な目安・ただし個人差はあります)

-女性側の問題は個人差がすごくあるために相談回数も幅がございます-

1、未完成婚や数回の経験での恐怖や痛みで困っている場合(年齢に関係なく)
1回~10回程度(間違った考えや知識の強さと恐怖の度合いによって変わる)
例、処女膜は膣に太鼓のように膜が張っていると思っている方もいます。
これだと生理の時に出血できませんよね。
正解はカーテンのヒダを束ねているような状態です。

2、挿入できるときもあるが痛みがある場合
個人差(考え方や行ってきた方法など)がとても出るために、1回~15回程度

3、夫の浮気や価値観の違い等からの夫婦喧嘩、その他関係性問題から起こる性交疼痛の場合
普段の生活での関係修復をはじめに行うために、6カ月~3年程度、または離婚

当ルームが行っている3つのレクチャー

これからご結婚されるカップルや結婚6ヶ月以内のご夫婦へ
夫婦・家族の心理と性生活のレクチャー

当ルームには、夫婦関係の問題や性生活(セックスレス等)の問題で相談に来られる方々がたくさんおられます。
その方々が「結婚前にこのようなレクチャーがあれば、こんなに長い期間(例えば3年とか5年とかそれ以上)悩まないですんだのに」など、ご意見をたくさんいただいております。
そこで、お幸せである今は必要ないとは思いますが、長い夫婦・家族生活で知っておいていただきたい夫婦・家族の心理や性生活など、90分間のレクチャーを行っております。
詳しい内容はこちらをご覧ください。

セックスレス解消へはじめの一歩

-まずはセックスに対しての捉え方が男性と女性では違うことを学びませんか-

参加対象 男性側の問題で起こっているセックスレスで悩まれているカップル・夫婦
日  時 ・2022年7月9日(土)午後2時~
・次々回:2022年9月10日(土)午後2時~
費  用 3,300円(税込)(参加が一人でも二人でも同額)
時  間 50分~60分を予定(40分程度のレクチャーと質問タイム)
方  法 ZOOM(参加者は顔出しなしで受講していただけます)
パワーポイントを用いてレクチャーいたします。

男性側の問題で起こっているセックスレスで悩まれているカップル・夫婦の方は
是非ご覧ください。
詳しくお知りになりたい方は、こちらのページをご覧ください。

未完成婚解消へはじめの一歩

参加対象 ・男性側の問題で未完成婚の状態になっているご夫婦
・結婚を考えているがセックスはしようとしているが、いまだセックスが成立していないカップル
日  時 ・2022年6月11日(土)午後2時~
・次々回:2022年8月20日(土)午後2時~
費  用 3,300円(税込)(参加が一人でも夫婦・カップルでも同額)
時  間 50分~60分を予定(40分程度のレクチャーと質問タイム)
方  法 ZOOM(参加者は顔出しなしで受講していただけます)
パワーポイントを用いてレクチャーいたします。

男性側の問題で未完成婚で悩まれているご夫婦めカップルの方は是非ご覧ください。
詳しくお知りになりたい方は、こちらのページをご覧ください。

重要な質問:男性側の問題のようなレクチャーは女性側にはないのでしょうか。
レクチャーにつきまして、未完成婚や性嫌悪症等、女性側の問題には個人差が非常にあり、一律で説明を行うことができないために、女性側の問題のセックスレスのレクチャーは行っておりません。

専門心理師:千田 恵吾(せんだ けいご)<男性> 

費用、日時、予約方法等をお知りになりたい方や夫婦・家族関係問題、離婚カウンセリングに
ついては、こちらのルーム案内をご覧ください。

お申し込みに際して(守っていただきたいこと)

当ルームは、ボランティア組織ではなく、医療機関同様に守秘義務を持った心理相談ルームのために、カルテ作成時に氏名、住所等の情報をお書きいただける方を対象に相談業務を行っております。

千田が行った
性・夫婦関係に関しての学会発表や著書

神奈川県精神医学会第158回例会
演題:セックスセラピーにおける認知再構成法

第9回日本認知療法学会(現:日本認知療法・認知行動療法学会)
演題:夫婦を対象に行った認知療法

著書:臨床家向けでございます
パーソナリティ障害の認知療法--ケースから学ぶ臨床の実際
千田の担当
「セックス・セラピーを求めてきた夫が不安性(回避性)パーソナリティ障害の一症例」
井上和臣編著 岩崎学術出版社,東京;p.181-195,2011

カップルの認知療法
著:フランク・M・ダッティリオ/クリスティーン・A・パデスキー
監修:井上和臣 監訳:奈良雅之/千田恵吾 星和書店

医師や公認心理師、臨床心理士を対象にした夫婦・家族の認知行動療法セミナー開催

当ルームでは、性・夫婦関係のご相談を行える臨床家がまだまだ少ないために、医師、
公認心理師等の専門職を対象にしたワークショップ、セミナーも行っております。

エプスタイン博士と
中村伸一先生

千田恵吾

エプスタイン博士と千田
(当ルームにて)

2010年/2012年に東京にて開催
アメリカ結婚・家族療法学会(AAMFT)公認セミナー
エプスタイン博士の認知行動療法ワークショップ
タイトル:カップル・家族のための拡張認知行動療法

Norman B. Epstein, Ph.D.(ノーマン・B・エプスタイン博士)
・メリーランド大学カレッジパーク校ファミリーサイエンス(家族科学)学科教授
・米国心理学会特別会員
・アメリカ認知療法アカデミー創立会員
・アメリカ結婚家族療法学会(AAMFT)臨床家委員および認定スーパーバイザー

タイトル:夫婦・家族の認知行動療法セミナー
講  師:千田恵吾

参考文献

参考文献:
DSM-Ⅳ(アメリカ精神医学の「精神障害の分類と診断の手引き第四版) 医学書院
セックスカウンセリング入門 監修日本性科学学会 
日本セックスカウンセラー・セラピスト協会 金原出版株式会社 
図解セックスセラピーマニュアル 星和書