相談者の声

カウンセリングを終了された方で、ホームページ上にご感想を載せることについて、ご了承いただけた方の文章を個人が特定できないように修正を加えて載せております。

自閉症スペクトラム症(ASD)のグレーゾーンといわれた不登校の女子中学生

ありがとうございました。
娘は、渋ることもなく高校に通えています。以前、娘が入りたいと話していた部活にも入り問題なくやっています。

あの頃は、教育相談センターや小児科でWISC-Ⅳの検査を受けASDのグレーゾーンという説明されて、その後も継続して相談を受けていましたが、娘の不登校やASDに対してどうすればいいのかを教えてもらえず一人で本当に困っていました。
その時に、たまたま友人と話す機会があった時に、友人の子供がASDと不登校の問題で、先生のところに相談に行って学校に通えるようになったというお話を聞いて、すぐにご連絡をさせていただきました

相談で印象的だったのは、はじめのころに先生が娘に小学校の時に『こういう風に言われた時にこう思わなかった』という例をたくさん話され、娘が「そうそう」といった時には「そんな風に思っていたの、なんで」と驚いてばかりでした。
また、時々先生が話していて娘に「ごめん」と謝るが不思議でしたが、途中で説明してくれて私と娘には話し言葉を変えて話していて、娘にはすべて客観的な表現で話しているが、時々間違えたしまった時に謝っていたことに驚きましたが、先生が言い方を間違えたことを娘も知っていたことにはもっと驚きました。


母親として、相談に行ったことで本当の娘のことを知れてよかったと思っております。

時々娘の特性を理解していても腹が立つこともありますが、何かあったらいつでも相談に行けるところがあるので母娘で安心しております。

本当にありがとうございました。

千田の補足
相談来られた時は、1年6カ月の不登校

特性-特に顕著なもの
・そのままを受け取る
・マイペース
・こだわりが強い
・変化に弱い

相談は7回まではオンラインで、その後は対面で行いました。
相談回数:18セッション プラス 3か月後のフォローアップ
相談頻度:8セッションまで週1回-その後、隔週に1回-終盤の2回は月に1回
相談期間:約8カ月 プラス 3カ月


コロナがはやり始めたころに産後うつ病になられた方

今回はありがとうございました。

あのころには、『授乳がうまくいかず母親失格だ』と思い込んでしまって、子供の世話も家事もほとんどできない状態でした。また、身体のことを考えて、眠らないといけないとは思ってもうまく眠れず、また食欲も出ずに本当にしんどい状態でした。

そんな私の状態を夫も心配をして二人で精神科に行ったのですが、薬を飲みたくはなかったので先生に相談したら、認知行動療法という方法があることを教えていただき、その時に、千田先生を紹介していただきました。
ただし、これ以上状態が悪くなるようであればお薬を飲むようにと、担当の先生にも千田先生にも言われたことで少し安心したように思います。

また、あの頃はちょうど、コロナがはやり始めた時期で、外に出たらうつってしまうのではないかと考えたり、テレビでもネガティブな放送ばかりで、不安な状態になっていましたが、千田先生のところのホームページを拝見すると、オンラインでも行っているということで早速予約をさせていただいきました。

今は、夫婦で子育てに悪戦苦闘はしていますが、楽しく過ごせております。

千田先生が最後の日におっしゃった「ちょっとでもおかしいと感じたらすぐに来るように」この言葉で今は安心していますが、何か問題が起きたら我慢しないですぐにお伺いさせていただきます。

長文になってしまいましたが、改めて、ありがとうございました。

千田の補足
相談来られた時は、30代のご夫婦で子供が生後10週の時
相談回数:16セッション プラス 3か月後のフォローアップ
相談頻度:10セッションまで週1回-その後、隔週に1回-終盤の2回は月に1回
相談期間:約7カ月 プラス 3カ月


オンラインカウンセリングを10回で終了された方

スカイプカウンセリングは、パニック障害を持つ私にとって、電車に乗る必要がないという事、専業主婦の為、通院のための移動時間や交通費の負担がないという事という大きなメリットがありました。スカイプカウンセリングは、自宅で受けられるので、家事との両立も可能でとても助かりました。

とは言っても、最初はインターネットでのカウンセリングで、本当にきちんとしたカウンセリングが受けられるかどうかは不安だったというのが正直な気持ちでした。
でも、電話のみのカウンセリングとは違い、webカメラを使用することによって、カウンセラーの顔も声もはっきり分かるし、面談でのカウンセリングとの相違は全く感じませんでした。
私の場合、セックスレスについてのカウンセリングだったので、話しにくい内容も多々ありました。
でも、自宅という落ち着いた場所で受けられたことや顔の表情が分かる(分かってもらえる)状況の中でのカウンセリングは、リラックスして受けることが出来て、本当に良かったと思います。

「スカイプ」「カウンセリング」で検索すると、様々なサイトが出てきます。「セックスレス」についてとなると、ひやかしのものも多くあります。
でもリスタ・カウンセリング・ルームは、カウンセラーも千田さんが専任で、費用も良心的ですし、何より前の見えるカウンセリングをして下さるので安心です。私は一人で受けましたが、スカイプを利用するならば、自宅で夫婦でカウンセリングを受けることも出来ることはとても良いことだと思います。
私は、他のところで電話カウンセリングを受けたこともありましたが、状況が良い方向へ進むことはありませんでした。
でも、スカイプカウンセリングを受けたことで、思っていたよりも早くカウンセリングを終了することが出来ました。
本当に感謝しています。ありがとうございました。


地方に住まわれている認知行動療法を希望されて申し込まれた方

私は今年に入って、転勤したのですが、転勤後会社に行くのが辛くなり精神科を受診したら「抑うつ状態ですね」と言われました。そこでは薬を出してもらっているのですが、薬以外にも治す方法がないものかと書店やインターネットで調べていたところ「認知行動療法」という方法がいいということを知ったのですが、現在住んでいるところには、認知行動療法を行っている病院やカウンセリングルームがなくどうしようかと思っていたところ、たまたま、リスタ・カウンセリング・ルームさんのホームページにオンラインカウンセリングというのが載っていたので、メールで質問をさせていただいて、この方法であれば良くなるのではという期待感からあの時は申し込ませていただきました。

カメラを通して行うということで、違和感があるだろうと思っていたのですが、はじめて相談をした5分ぐらいは今思うと慣れていないからかちょっと違和感がありましたが、相談がすすむにつれて違和感を感じていないことに気づいたことを今でも思い出します。また、共有ファイルでの説明やホームワークなど、やることを指示していただいたりと、ただ話を聞いてもらうという方法でないので、私にはとっても良かったと思います。

私の会社にもEAPの電話相談があり一度利用したのですが、話を聞いてもらって精神科の受診を薦められて終わってしまいました。私は千田先生とは12回の相談させていただいたのですが、会社が千田先生と契約をしていてくれれば、カウンセリングの費用が安く相談が出来たのではと思っております。(千田先生申し訳ありません)
現在も精神科に通院していますが、薬の量も減り、以前のようなマイナスな思考になることもほとんどありません。
また、問題が起こったらオンラインカウンセリングで、千田先生と相談すればいいと思えるだけで安心しております。
今回はありがとうございました。