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セックスセラピー/セックスカウンセリング
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はじめに:セックスセラピー/セックスカウンセリングの説明
性機能障害の背景
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性的欲求の障害
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性の問題理解のために
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心理相談方法へ

--はじめに--

理解していただきたいのと早い段階で専門相談機関に行っていただきたく、このページの説明が長くなっております。ご夫婦やカップルで最後までお読みいいただき話し合ってください。
リスタでは、15年以上にわたって専門心理療法の一つとして、日本では専門相談機関は数少ない、セックスレスに代表される性機能不全問題や夫婦関係問題(国際結婚も含む)、性嗜好異常(窃触症・窃視症・その他)、衝動性問題の解決に向けて認知行動療法を行っております。
(夫婦関係や性の問題では、来室相談とスカイプでの相談を合わせると毎年100組前後の夫婦・カップル・個人が相談に来られております)

性問題・夫婦関係問題の専門トレーニング(国内外の性の専門の大学教授や医師からのトレーニング)を受けたカウンセラーが、カウンセリング・ルームでの相談とスカイプを使用しての相談(全国・海外在住の方)を行っております。

スカイプでのSEXカウンセリング

地方や海外などにお住まいの方を対象に、スカイプでのカウンセリングを積極的に行っております。
(最近は、地方の方はもちろんのこと海外にお住まいのご夫婦の相談も増えてきております)


NEWプログラム
これからご結婚されるカップルと結婚6ヶ月以内のご夫婦へ

夫婦・家族の心理と性生活のレクチャー


当ルームには、夫婦関係の問題や性生活(セックスレス等)の問題で相談に来られる方々がたくさんおられます。
その方々が「結婚前にこのようなレクチャーがあれば、こんなに長い期間(例えば3年とか5年とか)悩まないですんだのに」など、ご意見をたくさんいただいております。
そこで、お幸せである今は必要ないとは思いますが、長い夫婦・家族生活で知っておいていただきたい夫婦・家族の心理や性生活など、90分間のレクチャーを行っております。
詳しい内容は、こちらをご覧ください。
ブライダル関係の方へ
これからご結婚されるカップルにプログラムのことをお伝えいただければ幸いです。


カップル・夫婦関係においてセックスは大切なもののひとつです。

近年、性意識の変革が進み、セクシュアリティを肯定的にとらえる考え方が広がってはきていますが、性の正しい知識や自由な考え方などが、まだまだ、一般社会には浸透しておらず「恥ずかしいもの」「隠さないといけないこと」など否定的に捉える方が少なくありません。

また、相談をしたいと思ってもうつ病や不安障害、対人関係、ストレス等の問題解決の方法については、たくさんの情報があり、心理相談室や精神科、心療内科など専門機関で積極的に問題解決に向けて治療を行っています。
しかし、セックスレスや性の問題、性障害についての情報(誤った情報は氾濫してますが)はあっても少なく、医師や臨床心理士等の有資格者で性問題の心理療法のトレーニングを受けている者も少ないために専門相談機関の情報が非常に少ないのが実情です。

セックスセラピー/セックスカウンセリングは、基本はカップル(個人でも行っているが)で行います。
性の問題に対して心理的側面から援助し、セックスレスをはじめ、性の障害、特に心の問題で起こっている性機能障害に対して、男性性と女性性の違いのレクチャーや認知行動療法を中心とした方法を用いて進めております。

よい夫婦関係を作っていくうえで、性生活は大切なもののひとつです。
どちらか一方が我慢をすればいいというものではありません。
話し合っていても埒が明かない場合には当ルームにご相談ください。
 
仲睦ましい夫婦
性の悩みや問題は、人・カップルそれぞれです。
このような問題で悩んでいる人やカップルが相談に来られています。

●仕事が忙しくてそんな気になれない。をはじめ、
●子供がほしいが性交のチャンスが少ない。
●不妊治療中のセックスに関する問題や疑問。
●セックス経験がなく、どうしていいのかがわからない。
●結婚をしたが、セックスレス状態で一度も性交渉がない。
●挿入しようとすると痛みや恐怖のためできない。
 また、膣の場所はあっているが何か壁に当たっているみたいで挿入できない。
●夫が無関心で3ヶ月以上(数年の場合もある)もセックスレス状態で性交渉がない。
●泌尿器科や婦人科にいったら心の問題ですね。といわれてしまった。
●夫婦喧嘩や夫の浮気、夫の勃起不全などで、その気になれない。
●マスターベーションでは射精できるが膣内ではどうしても出来ない。
●夫婦仲は良いし、マスターペションはしているが、性的な雰囲気を感じると避けてしまう。
●セックス経験が少なく、失敗の不安や「下手だと思われたらどうしょう」と思ってしまう。
●当初は、セックスレスの問題で悩んでいたが、時間が経つごとに夫婦関係の問題に発展してし
 まっている。

その他にも相談に来られている方々の悩みや問題はありますが、ここまでにします。



ED(勃起障害・勃起不全)と勃起の硬さをセルフチェック
IIEF(国際勃起機能スコア):こちら EHS(勃起の硬さスケール):こちら
勃起不全や射精困難のためにセックスレスでお悩みのご夫婦・カップルへ
(とても大切なことなのでご夫婦<特に男性は>でお読みください)
勃起不全や射精困難、勃起はするが途中で萎えてしまうのでセックスそのものを避けている男性に、知っておいていただきたいことは、男性が考えている以上に妻・女性にとってSEXがない状態が続いているということは、心や精神に大きな打撃(寂しい・悲しい気持ち・愛されていない)を与えているということを。
何ヶ月も何年も「そのうち何とかなる」とか「話し合いのその場がしのげれば何とかなるだろう」また「セックスレスといっても仲が良いのだから何とかなるだろう」などとは、くれぐれも(間違っても)思わないようにしてください。
また、「男性性・女性性という脳の違いも実のところ、本人たちにはよくわかっていないのに、アダルト雑誌や中・高・大学時代に聞いたり小耳に挟んだりした間違った考え(売れるために作られたものやわかっていないけど知ったかぶりをする者達)を信じたり」「男性は常にリードしないといけないということを信じたり」している方は、妻や女性のことを考えるのであれば早々に性問題の相談を専門としている機関に相談に行くようにしてください。

というのは、とても残念ではありますが、妻・女性の訴えに早い段階で対応(専門にしているカウンセリングに行くとか)すれば早期に解決(早ければ1回のみ)できることをしないでいたために、個人差はございますが1年から数年たって、カウンセリングにこられた時には、夫・男性は性関係を含めた夫婦の関係修復する目的でこられるのですが、すでに妻・女性は離婚を決意しており、妻・女性は離婚をきっちりとした形で、決定付けるためにこられるというケースが、年間に性問題(勃起不全に関するセックスレス問題)で相談こられる約1割の夫婦・カップルにございます。

二人の関係修復は無理で離婚やわかれという形になります。


だから、セックスに関係する妻・女性の心・精神を理解できないまでも(ほとんどの男性は感覚的理解ができない)、妻・女性を大切に思っている(愛しているのであれば)夫・男性であるのなら、夫婦・カップルで今すぐにでも性問題(セックスレス等)の専門機関に相談をしてください。
そして、専門機関で、お互いに男性性と女性性が違っていることから理解していってください。
夫婦(特に夫・男性)の対応の遅さが妻・女性に離婚(わかれ)を決意させることを知っておいてください。

もうひとつ男性に知っておいてほしいこと
妻や彼女が上記のような気持ちや状態でいるのに、プライドが高く(というより恥ずかしいと考えている)相談に来るのを渋る方も多くおられます。そのような方は、たぶん男としての本能が傷つく・プライドが傷つくのを恐れているのだと思いますが、心因性という問題は、脳(特に前頭葉:思考や感情の部分)で考えていることの問題、簡単に言うと認知(思考=平たくは考えや思い込み)の問題で、本能とはまったく関係のない問題で勃起不全や射精困難を起こしているということです。
もう少し挑戦して言うと、男性の場合のセックスレス問題はゴルフでスコアーが伸びないで悩んでいるのと同程度の問題なのに、とても深刻に悩んでいるということです。(ゴルフでスコアーがのびない時に本能とか男が廃るなどと考えないと思います)
女性の方には申し訳ありません。女性の場合はセックスが「愛され感」や「心理的安心感」と強く結びついているが、男性の場合は結びつかないのでこのような挑戦的な表現を使っております。

どうしてこのようなことがいえるのかというと、この問題で相談に来られたご夫婦が男性性・女性性の違いなどをはじめて知り、理解することで解決をしている方がたくさんおられるからです。

リスタのブログでも書かせていただいております。
= ブログへ

性交疼痛障害−女性の問題でのセックスレスで一番相談が多い悩み
膣けいれん・ワギニスムス 
生来性としては、女性が殆どといっていいくらいです。初めての性交渉のときから疼痛を感じたり、初めての人は自分の性器についてあいまいな知識のため、恐怖心を持つこともまた普通のことで、その恐怖心が必要以上に強くまた、誰にも言えずに悩んでいたり、間違った性の知識(本人は正しいと思っていること)や情報を信じ込んでいたり、また、あまりにも「怖がりであったり」するために起こったりします。ほとんどが未完成婚者(結婚前、結婚後もセックスを1度も挿入したことがない、できていない)で、セックスレス状態が2〜3ヶ月というカップルから5年とか8年ととても長いカップルやご夫婦まで様々方々が相談に来られます。

この問題は、読まれた方は変に思われるかもしれませんが、スポーツと同じで夫・男性の協力の下、知的理解と慣れるというトレーニングをすることで解決する問題です。

最近では、不妊治療で子供は授かったが、セックスは一度も行っていない・あってもその当時は数えるほどでその後はセックスレス状態という相談カップルも増えてきております。

獲得性としては、あるきっかけから(夫の浮気、夫婦喧嘩、妊娠中絶手術など)、疼痛を感じるようになってしまう。

女性の性交疼痛障害は恐怖感や嫌悪感が主な問題のために、上記の男性側の問題である勃起不全や射精困難でセックスレスになっているカップル・夫婦よりも問題解決のためのカウンセリング回数が個人差はありますが少し多くかかります。

このページをご覧になられた方へ
 夫婦の性生活、SEXレスの問題等の相談に行くのは、恥ずかしいとか、話しづらい、敷居が高く感じると思ってなかなか相談にいけない方が多くいらっしゃることと思います。また、実際に来られた方々でそのようにお話いただく方も多くいらっしゃいます。
 当ルームでは、15年にわたって性生活の相談を行っており、また、夫婦・家族関係やセックスレスの問題解決方法を指導いただいているメリーランド大学教授のエプスタイン博士(夫婦・家族の認知行動療法やセックスセラピーの世界的指導者のひとり)も、日本での性の問題や性生活についての大学院レベルのトレーニングを受けた専門の治療者や専門としている相談機関がとても少ないことに疑問をもたれている。
アメリカでは、うつ病や不安障害などと同様にごく普通の相談であるということと、カップルや夫婦関係においてとても大切なことであるのに相談に行かないことにも疑問をもたれています。
文化の違いは有りますが、カップルや夫婦において大切であることに変わりないと思います。
少し勇気を出しいただき、ご相談にお越しいただければと思っております。
ストレスや疲労からのED等の身体症状をお持ちの方へ 
ストレスや疲労からのED等、心身の問題解決のために、心理士とはり・きゅう師の
両資格保持者である千田恵吾が心療鍼灸を行っております。心療鍼灸ページへ
不妊症や不妊治療の辛さの緩和のために身体を良い状態にする治療プログラム
女性の不妊症の方に対して、子宮や卵巣の栄養状態を良くするために、栄養源である血液の循環をよくするために自律神経のバランス調整を鍼治療で行っております。
生理学からわかっていることは、子宮や卵巣は交感神経が刺激されると栄養源である血流が減少します。特に卵巣は交感神経の高い状態が続くと、栄養不足状態に陥るほどに血流が減少するのと卵巣からのエストロゲン分泌も減少します。
妊娠を望むご夫婦にとって、妻の身体にはストレス(交感神経が優位)が天敵ということが生理学や医学研究からもわかってきております。
心療鍼灸ページへ

専門カウンセラー:
2名のカウンセラーが専門療法として行っております。
千田恵吾(男性カウンセラー)  女性カウンセラー
なお、女性カウンセラーの名前を伏せさせていただいている理由は、当ルームではセックスレスの問題だけではなく、性の問題行動の相談も行っており、様々な方が来られその中でカウンセラーも対象となる可能性があるために、専門女性カウンセラーの名前をあえて伏せさせていただいております。ご理解ください。
なお、女性カウンセラーは非常勤のためカウンセリング予定日が月2日程度となっており、基本的に千田が担当させていただいております。
リスタ代表 千田 恵吾


費用、日時等をお知りになりたい方や夫婦・家族関係問題、離婚カウンセリングについては、
こちらのルーム案内をご覧ください。
お申し込みに際して(守っていただきたいこと)
当ルームは、ボランティア組織ではなく、医療機関同様に守秘義務を持った心理相談ルームのために、カルテ作成時に氏名、住所等の情報をお書きいただける方を対象に相談業務を行っております。

法律問題は:
離婚問題やDV、性犯罪(被害者/加害者)など弁護士による法的サポートが必要な場合には、当ルームと協力関係にある下記の法律事務所をご紹介させていただいております。
また、必要に応じて共同で問題解決に当たっております。

新百合ヶ丘法律事務所


遠方にお住まいの方へ:地方や海外にお住まいの方も相談を受けることができます。
スカイプ・カウンセリング
 当ルームには遠くにお住まいのため相談に来られない方から、お電話やメールでお住まいの近くに性の問題やセックスレス、夫婦関係等のカウンセリングできるところはないか。というお問い合わせを沢山いただきますが、医師や臨床心理士等の一定基準の資格をもって性問題やセックスレスの相談を行っている機関の情報というのが入ってこないのと、専門としている方がとても少ないのが実情です。
 そこで、当ルームでは遠方にお住まいのため来室できない方や海外にお住まいの方々には、スカイプでのカウンセリングを行っております。(地方の方はもちろんのこと、最近は海外の方の相談も増えてきております)

相談は、PCまたは、スマートフォン(機種によります)
なお、夫婦・カップルでの同席相談は、PCでお願いいたします。
また、表情(相談を進める上でとても重要な要素のひとつであるため)を確認しての相談を行っていますので、カメラを使用できる状態でお願いいたします。(カメラが使用できない場合はお断りをさせていただいております)

より詳しくは、ウェブテレビ電話カウンセリングの説明ページへ(現在はスカイプを使用)
スカイプ・カウンセリング
インターネットテレビ電話(webカメラ) QV-60HS
当ルームでは、早くからインターネットテレビ電話(ウェブテレビ電話)によるカウンセリングに取り組んでおり、代表の千田恵吾は2008年に精神科治療学の特集記事の分担執筆をしております。
(所属はリスタの前身の横浜心理相談センター)

精神科治療学 特集-インターネットを利用した精神医療
インターネットテレビ電話(ウェブテレビ電話)やチャットによるカウンセリングの実際
23(5);561-565,2008 星和書店
 


千田が行った
性・夫婦関係に関しての学会発表や著書


神奈川県精神医学会第158回例会
演題:セックスセラピーにおける認知再構成法

第9回日本認知療法学会
演題:夫婦を対象に行った認知療法

著書:すべて臨床家向けでございます
パーソナリティ障害の認知療法--ケースから学ぶ臨床の実際
セックス・セラピーを求めてきた夫が不安性(回避性)パーソナリティ障害の一症例
井上和臣編著 岩崎学術出版社,東京;p.181-195,2011

カップルの認知行動療法

カップルの認知療法
著:フランク・M・ダッティリオ/クリスティーン・A・パデスキー
監修:井上和臣 監訳:奈良雅之/千田恵吾 星和書店


千田が主催している「横浜認知療法研究会」のメンバーで翻訳を
させていただきました。
監訳として千田も参加しております。


医師や臨床心理士を対象にした夫婦・家族の認知行動療法セミナー開催

エプスタイン博士の認知行動療法ワークショップ
エプスタイン博士
夫婦・家族の認知行動療法セミナー
千田恵吾(代表)
エプスタイン博士と千田恵吾(当ルームにて)
博士と千田(当ルームにて)
当ルームでは、性・夫婦関係のご相談を行える臨床家がまだまだ少ないために、医師、
臨床心理士等の専門職を対象にしたワークショップ、セミナーも行っております。
エプスタイン博士の認知行動療法ワークショップ
タイトル:カップル・家族のための拡張認知行動療法
Norman B. Epstein, Ph.D.
(ノーマン・B・エプスタイン博士)
・メリーランド大学カレッジパーク校ファミリーサイエンス(家族科学)学科教授
・米国心理学会特別会員
・アメリカ認知療法アカデミー創立会員
・アメリカ結婚家族療法学会(AAMFT)臨床家委員および認定スーパーバイザー

タイトル:夫婦・家族の認知行動療法セミナー
講  師:千田恵吾(当ルーム代表)


参考文献

参考文献:
DSM-W(アメリカ精神医学の「精神障害の分類と診断の手引き第四版) 医学書院
セックスカウンセリング入門 監修日本性科学学会 
日本セックスカウンセラー・セラピスト協会 金原出版株式会社 
図解セックスセラピーマニュアル 星和書店



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