セックスレス 性障害 性生活 性機能障害 性欲低下 性嫌悪症 勃起障害 オルガスム障害 早漏 性的被害 夫婦関係

セックスセラピー/セックスカウンセリング
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はじめに:セックスセラピー/セックスカウンセリングの説明
性機能障害の背景
性機能不全
性的欲求の障害
性的興奮の障害
オルガズム障害
性交疼痛障害
性の問題理解のために
相談者の声
取材協力

--はじめに--

リスタでは、セックスレスに代表される性機能不全問題と夫婦関係問題、性嗜好異常(窃触症
・窃視症・その他)や衝動性問題の解決に向けてカウンセリングを行っております。


カップル・夫婦関係においてセックスは大切なもののひとつです。
近年、性意識の変革が進み、セクシュアリティを肯定的にとらえる考え方が広がってはきてい
ますが、性に対しての正しい知識や自由な考え方などが、まだまだ、一般社会には浸透してお
らず「恥ずかしいもの」「隠さないといけないこと」など否定的にとらえている方が少なくあ
りません。
うつ病や不安障害、対人関係問題、ストレス等の問題解決の方法については、たくさんの情報
があり、心理相談室や精神科、心療内科などで積極的に問題解決に向けて治療を行っています。
しかし、セックスレスや性の障害についての情報(誤った情報も氾濫しておりますが)はあっ
ても、相談機関に関しての情報については、決して多くはありません。
ここでは、セックスレスや性の悩みをお持ちの個人やカップル(ご夫婦)の方に対して、情報
の一つとして少しでもお役に立てればと考えて、文献などを参考に書かせていただきました。

性は3大本能といわれるように人間の本質と深くかかわる大切なことがらです。
セックスセラピー/セックスカウンセリングは、性の問題に対して心理的側面から援助し、セ
ックスレスをはじめ、性の障害、とくに心の問題で起こっている性機能障害に対して、認知療
法(認知行動療法)、行動療法、マリッジ・カウンセリングなどの治療方法を用いて治療を進
めてまいります。

現在のセックスセラピー/セックスカウンセリングは、基本的には、カップル(個人でも行っ
ているが)を単位として、セックスレスや性の障害の解決に向けて直接症状に対してのアプロ
ーチをとります。
例えば、嫌な性行為を楽しめるようになりたい、勃起障害やワギニスムスを治療し性行為がで
きるようになりたい、妊娠できるようになりたいなど目標を決定し、自宅で行う性の練習など
の指導を積極的に行ってまいります。
また、セックスレスや性機能障害が夫婦関係、夫・妻の個人的な考え方の問題やストレス等か
ら起こっているような場合、その問題解決に向けて、認知療法や認知行動療法、夫婦療法を行
ってまいります。
その他には、正しい性知識(正しいと思っていた)がないために起こる問題、性器が異常ではな
いか、性的虐待による心的外傷、性的嗜好問題、同性愛についての迷いなど、おおよそすべて
の問題・悩みに対して、心理的援助を行っております。

我々が生きていくうえで食事が欠かせないのと同じようによりよい夫婦関係を作っていくうえ
で、性生活(セックス等)は、夫婦にとって大切なもののひとつです。
どちらか一方が我慢をすればいいというものではありません。

男性・女性にかかわらず一人で悶々と考えていませんか?

性の問題や悩みは、人・カップルそれぞれです。
●仕事が忙しくてそんな気になれない。をはじめ、
●子供がほしいが性交のチャンスが少ない。
●結婚後、セックスレス状態で一度も性交渉がない。
●夫が無関心で6ヶ月以上もセックスレス状態で性交渉がない。
●夫婦喧嘩や夫の浮気、夫の勃起不全など後、その気になれない。
●マスターベーションでは射精できるが膣内ではどうしても出来ない。
●夫婦仲はよいし、マスターペションはしているが、性的な雰囲気を感じると背を向けてしま
 う。
●セックス経験が少なく、失敗したらどうしょう・下手だと思われたらどうしょうと思ってし
 まう。
●当初は、セックスレスの問題で悩んでいたが、時間が経つごとに夫婦関係の問題に発展して
 しまっている。

その他、まだまだ理由はありますが、あげると切りがなくなるのでここまでにします。



ED(勃起障害・勃起不全)と勃起の硬さをセルフチェック 
IIEF(国際勃起機能スコア):こちら
EHS(勃起の硬さスケール):こちら 

このページをご覧になられた方へ
夫婦の性生活、SEXレスの問題等の相談に行くのは、恥ずかしいとか、話しづらい、敷居が
高く感じると思ってなかなか相談にいけない方が多くいらっしゃることと思います。また、
実際に来られた方々でそのようにお話いただく方も多くいらっしゃいます。
ただ、当ルームでは、10年以上にわたって性生活の相談を行っており、また、下記のエプス
タイン博士も日本でのSEXや性生活についての専門の相談機関が少ないことと専門家がいな
いことに疑問をもたれているように、アメリカではごく普通の相談であるのと夫婦関係におい
てとても大切なことであるのに相談に行かないことにも疑問をもたれています。
確かに文化の違いは有りますが、夫婦において大切であることに変わりないと思います。
少し勇気をお出しいただき、ご相談にお越しいただければと思っております。

当ルームに相談に来られている方々は、ホームページをご覧になられた方や、病院からのご紹
介を受けられた方がほとんどです。
また、当ルームに相談にお越しの約30%の方は、セックスレス問題を含め、性の問題でご夫
婦(カップル)または、はじめは男性、女性、夫、妻に関係なくお一人で相談に来られており
ます。
お一人または、お二人だけで考え込まないで、一度相談にお越しください。

担当カウンセラー 

千田恵吾(男性カウンセラー) 


玉村あき子(女性カウンセラー)

2名のカウンセラーが専門療法として行っております。

費用、日時等をお知りになりたい方は、こちらのルーム案内をご覧ください。

遠方にお住まいでカウンセリング・ルームにご相談に来られない方は、
インターネットテレビ電話(ウェブテレビ電話)&チャット・カウンセリング
をご利用いただけます。



性・夫婦関係に関しての学会発表・著書

神奈川県精神医学会第158回例会
演題:セックスセラピーにおける認知再構成法

第9回日本認知療法学会
演題:夫婦を対象に行った認知療法

著書
パーソナリティ障害の認知療法--ケースから学ぶ臨床の実際
セックス・セラピーを求めてきた夫が不安性(回避性)パーソナリティ障害の一症例
井上和臣編著 岩崎学術出版社,東京;p.181-195,201


臨床家を対象にしたワークショップ

当ルームでは、性・夫婦関係のご相談を行える臨床家がまだまだ少ないために、医師、
臨床心理士等の専門職を対象にしたワークショップ、セミナー等も
行っております。

2010年8月6日〜8日・東京
エプスタイン博士の認知行動療法ワークショップ
タイトル:カップルのための拡張認知行動療法
Norman B. Epstein, Ph.D.(ノーマン・B・エプスタイン博士)


2012年1月14日〜15日・東京開催
エプスタイン博士の認知行動療法ワークショップ
タイトル:カップル・家族のための拡張認知行動療法
Norman B. Epstein, Ph.D.(ノーマン・B・エプスタイン博士)

・メリーランド大学カレッジパーク校ファミリーサイエンス(家族科学)学科教授
・米国心理学会特別会員
・アメリカ認知療法アカデミー創立会員
・アメリカ結婚家族療法学会(AAMFT)臨床会員および認定スーパーバイザー


その他の障害は、随時説明をしてまいります。



・一般身体疾患による性機能不全
・物質誘発性性機能不全
・性暴力・性的虐待やそれに関連した問題



参考文献


参考文献:
DSM-W(アメリカ精神医学の「精神障害の分類と診断の手引き第四版) 医学書院
セックスカウンセリング入門 監修日本性科学学会 
日本セックスカウンセラー・セラピスト協会 金原出版株式会社 
図解セックスセラピーマニュアル 星和書店



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