目次
1、境界知能とは
2、境界知能にある子供の特徴と困りごと
3、認知機能強化トレーニング
、コグトレとは
5、認知機能強化トレーニングはスポーツの基礎トレーニングに似ている。
6、横浜認知行動療法研究会でも検討しています。
7、認知機能強化トレーニング・募集と説明:受講者受付中
  体験をご希望の方も受け付けております。



境界知能とは

境界知能とは、一般的に知能指数(=IQが70~85未満のことをいいます。

IQ85〜115が平均とされており、IQ70未満は低い(知的発達症<知的能力障害)とされている。
「IQ50〜70未満の知的発達症」と「平均のIQ85〜115」との間にあるIQ値を境界知能と言っています。


ただし、世界的な診断基準では現在は『社会生活を行う上で困難(とてもしんどい)な状況を生じさせる個人的問題の一つ』となっています。また、IQで表すことを放棄しています。
それと、境界知能という診断名はございません。


境界知能の人数
人口に対して約14%、約1,700万人もの方おられると言われています。
(7人に1人・仮に小学校や中学校でひとクラスが35人だとしたら約5人いることになります)

境界知能の方は、個人個人多少の違いはございますが、子供のころから『勉強全般が苦手』『コミュニケーションが苦手』『運動が苦手なタイプがいる』といった学習面や社会面、身体面で問題を抱えているために、生きづらさを感じながら過ごされている方々が多くおられます。

また、IQだけでなく実行機能の問題も指摘されている。
実行機能(特に前頭葉の働き)は、ADHDの方も問題となっている。


実行機能には、ワーキングメモリー(作業記憶)や自己抑制、注意・集中力、整理整頓、計画性、セルフモニタリング(自己モニタリング、自己監視)などのが含まれております。
ワーキングメモリー(作業記憶)とは、思考や判断などの際に必要な情報を一時保存しておく記憶機能


境界知能にある子供は、本人は努力しているが勉強がわからない等とても困っている。ただ、比較的困っていることが親を含めた周りの大人たちに気づかれることが少なく、相談や支援につながらないことも多いといわれています。
そのため、本人は「何かうまくいかない」ということが日々積み重なり結果的に自己肯定感が低くなり、ある時から問題行動や精神疾患になってしまう可能性も指摘されています。これは二次障害と呼ばれています。



境界知能にある子供の特徴と困りごと



境界知能の子供の特徴と困りごとはどのようなものなのか。

1、学習面での困りごと:多くは小学2年生(掛け算の指導が始まる)から勉強がわからなくなり困難を感じ始めます。
●小学生2年生になったころより、勉強を理解することに難儀している。:重要(確認をしてあげてほしい)
◎国語の漢字の読み方や教科書に書いてあることの意味がうまく理解できないでいる。
算数では数字の桁数が多くなると計算できなくなることがしばしば起きる。
●授業に集中ができない。(集中力が続かない)
●授業の進むスピードについていけない。
:重要(確認をしてあげてほしい)
●授業中の先生の説明スピードが速くて半分も理解できない。:重要(確認をしてあげてほしい)
●授業中に座っていることが難しい子供もいる。


重要:小学2年生の後半の掛け算や小学3年生の分数が始まると勉強についていけなくなりはじめ、また先生の説明スピードについていけなかったりするので、それに対処しないままであると学年が上がるごとにわからないことが増えていきます。
なので、この時期から個別学習や認知機能強化トレーニングを行ったり、本人が自己に対して否定的にならないように、お父さん、お母さんの日常生活での肯定的コミュニケーションがとても重要になります。


2、実行機能(ワーキングメモリー、自己抑制、注意・集中力、整理整頓、計画性、セルフモニタリング、その他)の問題
●身の回りのことや社会生活で困難になることがある。
身だしなみを整える
整理整頓が難しく不便を感じる
お釣りの計算や電車の乗り換えなどが難しい



3、対人関係やコミュニケーションの問題
●友達やクラスなどで、会話(コミュニケーション)に問題が生じる。
集団のルールや決まり事が理解できなかったり、相手の言っていることの意味が理解できなかったり、自分が伝えたいことをうまく伝えられなかったりする。:重要
●登校を渋りがちになる。

●非行の子供たちに、うまいこと言って利用されることがしばしばある。:お金を取られたりすることが、しばしば起きているので気にかけていてほしい



4、運動面での問題(不器用であること)
●運動が苦手であったり不器用で作業ミスが起きる子供が中に入る。
物によくぶつかる/手先が不器用/力加減がわかっていない/ボールをうまく投げられない/左右がわからない、その他



認知機能強化トレーニング

現地点で当ルームが行っている『認知機能強化トレーニング』

ベースの認知機能強化トレーニングとしては、『コグニティブトレーニング(コグトレ)』または、『前頭葉・実行機能プログラム(FEP)』を行っている。
サブまたは併用方法として、『デュアルタスク(二重課題)トレーニング』と『ビジョントレーニング』を行っている。


コグトレ(Neuro-Cognitive Enhancement Training:N-COGET)とは、認知機能の強化を目的としたトレーニングのことをいいます。
この後、詳しく説明いたします。
認知機能とは、記憶、言語理解、注意、知覚、推論・判断といったいくつかの要素が含まれている知的機能を指します。



前頭葉・実行機能プログラム(FEP)は、主に統合失調症の認知機能改善療法(CRT)の1つとして開発されました。
現在は、境界知能をはじめ、神経発達症(ADHDやASD)、学習障害、気分障害(うつ病など)、衝動制御障害、犯罪者(性犯罪者も含まれる)など、認知機能の問題で困られている方の認知機能改善トレーニングの一つとしても使用されています。

前頭葉・実行機能プログラム(FEP)は認知的柔軟性モジュール、ワーキングメモリモジュール、計画モジュールの3つの階層からなるプログラムです。
3つの階層からなるプログラムは、認知機能の下位レベルから上位レベルへと、段階的にステップアップするように構成されています。
具体的には、注意力、記憶力、計画性、問題解決能力などのスキルを強化することを目的に行います。

認知的柔軟性モジュール:注意と認知の柔軟性を高めることを目標とします。
ワーキングメモリモジュール:情報を一時的に保持・操作する能力の向上を目指します。
計画モジュール:物事を効率よく進めるための戦略を立て、実行する力の向上を目指します。



デュアルタスク(二重課題)トレーニングは、2つの課題が同時に課せられるようなトレーニングのことをいいます。
特に有酸素運動と知的作業の同時トレーニングが有効であるという研究が多数あります。例、ジョギングと計算など。


ビジョントレーニングは、視機能,視覚情報処理,目と手の協応等の視覚に関する能力を改善するために行われるトレーニングのことをいいます認知機能強化トレーニングとしては、視機能・視覚認知に弱さがある子供に用いています。


コグトレとは

コグトレ(Neuro-Cognitive Enhancement Training:N-COGET)とは、脳の認知機能の強化を目的としたトレーニングのことをいいます。

認知機能とは、下記の図に示しているように、記憶、言語理解、注意、知覚、推論・判断といったいくつかの要素が含まれている知的機能を指します。



それぞれの機能をわかりやすく図の下段に書きました。

覚える-記憶と言語理解
記憶には視覚や聴覚と言って感覚器官から入った情報をは臆する短期記憶と長期記憶がありますが、ここでは視覚・聴覚性の短期記憶【視覚性の単純短期記憶、視空間ワーキングメモリ、聴覚(言語性)ワーキングメモリ】と文章理解(文章理解力)を目的としたトレーニングを行います。


数える-注意
記号等の数を素早く数えたり、計算をすることで、注意力、集中力、処理速度の向上を目的としたトレーニングを行います。


写す-知覚
視覚認知の基礎力のトレーニングで、提示された図形の模写を中心に形の把握を主にしたトレーニングを行います。


見つける-知覚
形の恒常性トレーニングと複数の視覚情報の中から共通点・相違点を見つけるトレーニングを行います。


想像する-推論・判断
提示された視覚情報から結果を想像します。関係性の理解、論理的思考、時間概念を目的にトレーニングを行います。

また、どうすればうまくいく・できるかといった方略も必要になるので、実行機能の強化のトレーニングの一つとしても利用できます。

トレーニングでは、『覚える』『数える』『写す』『見つける』『想像する』それぞれの機能強化を、たくさんの種類のプリントから個人の現状の能力に合ったものを用いて行います。


認知機能強化トレーニングはスポーツの基礎トレーニングに似ている。



カウンセラー(千田の紹介)のところで、自己紹介を書かせていただいておりますが、私自身、心理師になる前の若かりし頃は、テニスのプロコーチとして選手や子供達に、テニス指導とテニスの能力アップに必要なフィジカル(身体)・トレーニングの指導を行っておりました。

さて、フィジカル・トレーニングでは、『体幹の安定を含んだ筋トレ』、『瞬発力』、『敏捷性』、『平衡感覚』、『柔軟性』、『動体視力』、『視覚と手の協調』、その他にも様々基礎の運動能力を向上するためのトレーニングを行います。
これはテニスだけでなく、野球、サッカー、バスケット、器械体操、陸上競技の各種目、その他のスポーツアスリートたちも行っていることです。


それぞれのスポーツでは、技術指導を受けることで上達をするわけですが、上達のスビートが個々で違ったりします。それは、基礎的な運動能力の違いによって大きく変わってきます。なので、基礎となるフィジカル・トレーニングが必要になるわけです。


認知機能強化トレーニングも同じ
算数・数学、国語、理科、社会、英語などの教科学習が、野球やサッカー、テニス、バスケットなどの競技の技術練習だとしたら、認知機能強化トレーニングは、スポーツの基礎の運動能力向上のためのフィジカルトレーニングと同じであるということです。


なお、コグトレには、認知機能強化トレーニングにも『運動能力や協調運動のトレーニング』と『感情コントロールや対人関係マナーなど社会性などの基礎トレーニング』がございます。


次に、お母さんやお父さんから必ずと言っていいほど受ける質問なので書かせていただきます。
質問:認知機能強化トレーニングをすれば、算数・数学や国語、英語など各教科の成績(テストでの点数)がよくなりますか。


答え:『はい』であり『いいえ』
理由:例えば、握力が一桁の数字の人が、30ぐらいまで基礎トレーニングで強くなったとして、テニスやゴルフがうまくなりますか。と言っているのと同じ質問だということです。


握力が弱い時には、テニスではボールが当たってもうまく弾き返せなかったり、ゴルフだとクラブを振った瞬間にすっぽ抜けたりする場合もあるが、テニスもゴルフも効果的な技術指導をコーチに習えば、このような状態でもある程度まではできるようになります。

また、正しい技術指導をコーチから受けられるとして、基礎トレーニングで握力が強くなったのであれば、テニスもゴルフも飛躍的に上達すると思います。(実際は握力だけではないですが)

ただし、正しい技術指導を受けられる環境になければ、握力が強くなってもテニスもゴルフもそれほど上達するとは思えません。単に握力が強くなっただけということになってしまいます。



認知機能強化トレーニングも同じです。
認知機能強化トレーニングによってさまざまな認知機能を強化しながら、例えば、個人指導などで個々のレベルに合った算数の指導を受けられるのであれば、成績はアップすると思います。

ただし、学校での教育・学習指導は基本的に集団指導で個々のレベルに合わせての指導も多少は受けられる程度である。
なので、飛躍的とは言えないであろうが徐々に良くよくなっていくとは思います。

小学2年生以降は、認知機能強化トレーニングと同時に個別指導塾や家庭教師など、教科学習の指導を受けることもお考えになってもらえればとも思います。



お父さん・お母さんへ
当ルームでは、境界知能の子供に特化した、認知機能強化トレーニングplus家庭教師(コーチ)を行っています。

認知機能強化トレーニング(コグトレなど)plus家庭教師(コーチ)

対 象:
●境界知能でお困りの小学1 年生~高校生

●境界知能とADHDやASDが併存している小学1 年生~高校生


横浜認知行動療法研究会でも議論しています。

『現地点で有効な『認知機能強化トレーニング』の実施方法や、より有効なトレーニングの開発・研究を行う必要性などを議論しております』

私(千田)が主管している『横浜認知行動療法研究会』(今年で21年目・メンバー87名)のメンバー。
メンバーは、教諭やスクールカウンセラー、大学教授、医師、公認心理師など教育と医療、心理の専門職で境界知能のことが話題になることが度々あります。


認知機能強化トレーニング以外に重要なことは、(子供に対して、極力否定形の言葉を使わない)

どうしても叱られることが多くなるために、自己肯定感や自尊心が育たない。(健康に育つうえで一番重要であろうと考えております)

●大切な人(親や教諭等の大人)に対して、本当のことを言えなくなっている。

例えば、授業がわからないと言うと叱られたりするために、本当はわかっていなかったりできないでいることを、親や教師に伝えないために理解できないまま進んでしまっていることが多くあります。

このことは、トレーニングに来られているほとんどの小学生や中学生が言っていることですが「小学校に入学以降(小学1年生から)、授業での先生の説明が半分以上理解できないでいたが先生にもお母さん・お父さんにも言えないでいた」
(これは境界知能の子供にとって、先生の説明スピードが速いことと一回の説明量が多いために起こってしまうことです)


横浜認知行動療法研究会
メンバーは医師や公認心理師、小・中・高の教諭、大学教授・講師、看護師、作業療法士、その他、医療、心理、教育、福祉の専門職とその職業を目指している大学院生で構成されております。


ブログ
『研究会後:境界知能の子供から大人の対応方法などについて話し合う』
-お父さん、お母さんにも知ってほしい内容のお話-


認知機能強化トレーニング・募集説明



公認心理師である千田が、境界知能でお困りの小学4年生~高校生を対象に『個別指導(マンツーマン)』で行っております。


個別指導(マンツーマン)個々の脳力(認知機能)に合わせたプログラム

個人の特性(個々で得意・不得意が大きく違う)や脳力(IQの差、70前半と80前半では全く違う)などに個人差があるためにマンツーマンで指導で行っております。


対 象:(コーチングの要素も取り入れて行っております)
●境界知能(IQが70~85未満)でお困りの小学4年生~高校

知能テストでの多少の誤差を考え、対象をIQ68程度~87程度としております。

境界知能で神経発達症(ASDやADHD)の併存している小学4年生~高校生

今後は境界知能で5歳~小学3年生の募集も行う予定です。

二次障害や併存疾患で困られている方
境界知能の子どもは「何となくいつもうまくいかない」というストレスが日々積み重なり、うつ病(抑うつ状態)、パニック症等の不安症、その他の精神疾患、また、対人関係問題や非行、不登校などの問題行動が起きる場合がございます。これを二次障害と呼んでおります。

これらの問題で困られている方は、まずは二次障害の問題解決を優先いたします。

次に、併存疾患には、自閉スペクトラム(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)などの神経発達症ございます。
これらの問題で困られている方は、併存疾患の問題解決を優先するか、認知機能強化トレーニングを同時に行うのかなどは、お話をさせていただいて決めてまいります。


当ルームではASDやADHDに特化した認知行動療法や家族療法を用いて行っております。



目 的:
認知機能強化:記憶、言語理解、注意、知覚、推論・判断のトレーニング
記憶と言語理解覚える-視覚・聴覚の短期記憶、文章理解
注意数える-注意力、集中力、処理速度
知覚写すと見つける-視覚認知の基礎力(模写、形の把握)、視覚認知の応用力(形の恒常性)
推論・判断想像する-方略、論理的思考、関係性理解、時間概念



ベースのトレーニング:ご希望で選んでいただきます。
1、コグトレ:対象は、小学4年生~高校

2、前頭葉・実行機能プログラム(FEP):対象は、おおむね15歳以上
(中学2年生で行った方もおられます。)



指 導:脳の機能向上には、トレーニングの基本は、楽しく嫌なことはしないである。
コグトレ:週1回50分

前頭葉・実行機能プログラム:週2回×50分


コグトレは、ホームワークとして毎日20分~40分程度行う課題を設定します。



場 所カウンセリングルーム内で行っております。


時 間:曜日と時間は固定、なお、開始時間については申込時に相談で決めさせていただきます

平日(目安の時間):

①午後3時30分~4時20分 
②午後4時30分~5時20分 
③午後5時30分~6時20分
火曜日は定休日


下記のスケジュールにはございませんが、土曜日の午前9時30分~と午前11時~もお申込みいただけます。


表の見方
すでに申し込みのあるところは『✖印』となっております。『〇印』のところが申し込み可能です。

1月31日現在:

午後3時30分~4時20分×××
午後4時30分~5時20分×
午後5時30分~6時20分××


定 員:現在、各曜日2名までとさせていただいております。
1週間(土曜日を含める)で10名となります。


3枠表示しておりますが、2名になりましたらその曜日の受付は終了となります。
定員の場合は、終了者が出た曜日と時間に募集いたします。



回 数:
コグトレ:ワンクール24回(約6か月間)

前頭葉・実行機能プログラムワンクール44約6か月弱・1回50分1週間に2日間(2回)行います)
希望者は2クール、3クールと行っております。



 用:
コグトレ:184,800円(税込) <1回・7,700円(税込)>
支払方法:
3つの方法から選択
一括払い:
184,800円(税込) 
3回分割:
61,600円(税込)×3回(8セッションごとのお支払い)
6回分割:
30,800円(税込)×6回(4セッションごとのお支払い)


通常の1回の相談費用8,800円(税込)』を、継続してトレーニングを行う必要があるために『7,700円(税込)』とさせていただいております。



前頭葉・実行機能プログラム338,800円(税込) <1回・7,700円(税込)>
支払方法:3つの方法から選択
一括払い:

338,800円(税込) 
3回分割:

お申し込み時・118,800円(税込)、15セッション前・110,000円(税込)、29セッション前110,000円(税込)にお支払い
6回分割:

初回は60,800円(税込)、後の5回は55,600円(税込)のお支払い

通常の1回の相談費用8,800円(税込)』を、継続してトレーニングを行う必要があるために『7,700円(税込)』とさせていただいております。



お得な情報:調べてみる価値があります。
お父さんやお母さんのお勤め先の会社や官公庁、共済組合、組合健康保険、また、家族が加入している生命保険会社等が契約しているEAP会社を利用すると、本人及びその家族は3回~20回のカウンセリングが無料で受けることができます。
無料で受けられる回数は、所属先(会社や組合健康保険、その他)とEAP会社の契約内容によって異なります。



認知機能強化トレーニング費用も適応できます。
例、コグトレの場合

EAP会社との契約で5回分を無料で使用できる場合
184,800円-38,500円=146,300円
184,800円(税込)⇒
146,300円(税込)
一括払い:146,300円(税込)となります。
6回分割の場合:初月が26,300円(税込)、残り5カ月24,000円(税込)

詳しくは、『相談費用』のページをご確認ください。
当ルームとEAP会社との提携などについて説明させていただいております。


ブログ:check
会社員や公務員、教諭(公立・私立)の方とその家族が無料でカウンセリングを受けられる方法-勤め先の福利厚生の外部EAP-
当ルームの提携EAP会社については、相談費用のページに記載させていただいております。
相談費用ページへ



テスト費用:33,000円(税込) <現在は希望者のみとしております>
申込時に行っていただく、WISC-Ⅴやその他検査費用

1年以内にWISC-Ⅴやその他の知能検査を行っている方は、テスト結果をお持ちください。その場合は当ルームでのテストが必要ない場合もあります。(テスト費用はいただかない)



費用及びテスト費用については、カードでのお支払いも承っております。
以下の支払い方法が可能です。

楽天ペイは現在使用できません。



体験と説明をご希望の方へ
体験をご希望の方は、以下の申込方法の必須記載項目をお申込みアドレスよりお送りください。
なお、タイトルに『体験と説明を希望』また、体験を希望されない場合は『説明のみ希望』とお書き添えください。
時間:約50分間
また、知能指数がわかっておられる方は事前にお教えいただければ幸いです。

説明・相談費用:6,600円(税込)



申込方法:
まずはメールにてお問い合わせください。
なお、下記の記載項目をお書きの上お送りください。
後ほどこちらより返信メールをお送りさせていただきます。


注意:こちらからのお返事がinfo@のアドレスのため迷惑メールに入る場合がございますので確認をしてください。


必須記載項目
タイトル:コグトレ又は前頭葉・実行機能プログラムを希望(該当のトレーニングだけ残してください)
1、氏名(ふりがな)/親と子(本人)
2、年齢(生年月日)/親と子(本人)
3、電話番号とメールアドレス
4、希望日時:必ず第3希望までお送りください。
5、解決したい問題(簡単に



お申込みアドレス
認知機能強化トレーニングの問い合わせ



ブログ
『研究会後:境界知能の子供から大人の対応方法などについて話し合う』
-お父さん、お母さんにも知ってほしい内容のお話-

中学生~大人の自閉スペクトラム症(ASD)の認知行動療法

中学生~大人の注意欠如・多動症(ADHD)の認知行動療法とカウンセリング

境界知能の相談とトレーニング



参考文献:
「ケーキの切れない非行少年たち」著者:宮口幸治 新潮社 2019/07/13
高橋三郎・大野裕監訳『DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル』 医学書院 2014/6/30
コグトレ みる・きく・想像するための認知機能強化トレーニング 著者:宮口幸治 三輪書店 2015/03/10


参考:一般社団法人日本COG-TR学会「認知機能強化トレーニング(COGET)