他の相談機関でセックスレスのカウンセリングを受けられていた方々の相談

ここ最近、初めての相談者で多いのが、他の相談機関で受けられていた男性側の問題からのセックスレスの夫婦とカップルの方です。



理由は、ほとんどのケースが、改善に向けての技法選択をする前に行う心理教育(性差などの感覚的違い等)がなされないで、クライエントさんの話を聞かれた後に行動技法や認知技法の指導を行ったり、二人の普段の関係性が悪くないのに関係性改善のための技法を行っているためです。


ただし、1件だけ違った方がおられました。(オンラインカウンセリングを行ったご夫婦です)
大阪の方でご夫婦で相談を受けられていたみたいなのですが、治療者は産婦人科の先生で私は先生とは面識がないのでわかりませんが、パワフルな先生みたいで先生の話し方(説明の仕方)に旦那さんが圧倒されてしまって相談に行くのを渋りだした夫婦です。


ただし、その先生はきちんと心理教育もなさられていて、私は先生が説明されていたことと、この後に説明をされるであろうと予測できることをパワフルではないしゃべり方で説明させていただいただけでした。
ちなみに、奥さんはその先生のことは信頼していたそうです。


また、この先生の相談を受けた女性側の問題からの未完成婚のご夫婦も相談に来られています。理にかなった説明と課題を出されているのですが、パワフルさに今度は奥様がついていけずに当ルームに来られました。(初回はなんと大阪から来られました。)


今回、男性側について書いていますが、女性側の問題も同じなのですが、セックスレスの問題で困っているご夫婦・カップルに知っていただきたいことは『専門療法としてセックスカウンセリングやセックスセラピーを行っています』という相談機関でも、仲がいいのに日常的に会話をしましょうとか、同じく仲よしで普段からハグや手をつなぐなどはしているのに、普段から身体接触を多くしましょうなど的外れなアドバイスをする機関もあったりするみたいです。


これらの問題は、上記の大阪の産婦人科の先生のようにまずは、セックスから受ける性差などの説明(心理教育)がなされていないことが問題となっています。

なので、初回又は2回目の時に説明がなかったなと思われるご夫婦・カップルは、セカンドオピニオンに相談に行かれるのがいいと思います。


解決に向けて当ルームに一度、相談にお越しください。
当ルームでは、対面相談とオンライン・カウンセリングで相談を行っております。


対面相談:予約申込方法ページへ

オンライン・カウンセリングページへ


以下のページもご参考にしてください。
『セックスレスと性生活問題の相談とカウンセリング・ページ』



また、当ルームでは、相談に来ることができないシャイな男性のためにレクチャーという形で心理教育(性差の説明など)の部分を約43分のオンデマンド配信を行っております。
まずは、動画視聴を行っていただいてから夫婦やカップルで話し合うのがいいのではないかと考えております。


男性側の問題のセックスレスの夫婦・カップルは以下のページをご参照ください。
セックスレス(男性側の問題)・レクチャー

男性側の問題の未完成婚の夫婦は以下のページをご参照ください。
未完成婚(男性側の問題)・レクチャー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です